歴史
新発田駅は1912年9月2日、信越線 新津駅 - 当駅間の開通と同時に開業した一般駅で、1914年6月1日の村上線延伸、1925年11月20日の赤谷線開業を経て分岐駅となった。赤谷線は1984年4月1日に廃止された。1972年12月18日に現駅舎へ改築し、旅行センターを開設、1986年に荷物扱いを廃止した。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本・JR貨物の駅となり、貨物列車は2002年3月頃に発着しなくなった。2014年11月21日には外壁を新発田の城下町をイメージしたなまこ壁にする駅舎改装が行われ、特急「いなほ」と臨時快速「海里」が停車する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
橋上駅舎化計画は、その中止を掲げた二階堂馨が2010年11月の市長選挙で当選したことを受けて撤回され、代わりに地下通路にエレベーターを設置するバリアフリー化を2015年2月に完了させた。