歴史
兜駅は1988年(昭和63年)7月1日、阿武隈急行線の開業と同時に福島県伊達市梁川町舟生に開設された。福島と宮城の県境付近、阿武隈高地の丘陵地帯に位置し、ホームから線路をくぐる小道で果樹園と小さな集落へ通じる。当初は阿武隈急行の前身である国鉄丸森線時代に交換設備を設ける計画があり、ホームから離れた場所まで複線用地が確保されている。単式ホーム1面1線の無人駅で、改札口や切符売り場はない。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
国鉄丸森線時代に交換設備の設置が予定されていたため、現在も単線のホームの先に複線分の用地が残されている。