歴史
越後赤塚駅は1914年(大正3年)12月25日、越後鉄道の駅として開業した。1927年(昭和2年)10月1日に越後鉄道が国有化されて国鉄越後線の所属となり、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化を経てJR東日本の駅となった。1982年(昭和57年)に駅員無配置となり、同年11月24日に現在の駅舎が竣工した。1985年には跨線橋が設置され、構内踏切は廃止された。新潟市西区赤塚に所在し、島式ホーム1面2線の地上駅である。2006年(平成18年)1月21日にSuica利用が開始された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1994年に新潟国際情報大学が近隣に開学して以降、駅周辺は土地区画整理事業によって宅地化が進み、「みずき野」と命名されたニュータウンとなった。