歴史
卸町駅は1988年(昭和63年)7月1日、阿武隈急行線の駅として福島県福島市鎌田に開業した。福島起点から5.6キロに位置し、単式ホーム1面1線の地上駅である。2005年(平成17年)4月1日に福島市シルバー人材センター委託となり一時的に駅員が配置されたが、2012年(平成24年)4月1日に無人駅へ戻った。駅南側には福島市中央卸売市場や福島卸商団地が広がり、駅名はこの問屋街に由来する。2016年度の1日平均乗車人員は332人である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
同名の宮城県仙台市営地下鉄東西線にも卸町駅があり、福島県内の当駅と区別するため Wikipedia などでは「(福島県)」の付記が用いられる。