歴史
曽根田駅は1924年(大正13年)4月13日に福島飯坂電気軌道の福島 - 飯坂駅(現・花水坂駅)間開業と同時に開業した(旧曽根田駅)。1942年(昭和17年)12月3日、併用軌道だった福島 - 森合駅(現・美術館図書館前駅)間の経路変更に伴い旧駅は廃止され、福島電気鉄道曽根田駅として現在地に新たに開業。翌1943年(昭和18年)7月17日に電鉄福島駅へ改称され、1962年(昭和37年)9月5日に再び曽根田駅となった。1975年に曽根田車庫が桜水駅へ移転して交換機能が失われ、2010年(平成22年)11月25日には1991年まで運行された5000系電車をイメージしたベージュ壁・赤屋根に改装された。2022年(令和4年)4月29日に建築当時の姿に復元する形で再改装され、駅舎側の線路に7000系2両を留置した休憩所「お休み処ナナセン」が併設された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
2022年(令和4年)4月29日にオープンした休憩所「お休み処ナナセン」は、廃止された駅舎側の線路に7000系(デハ7101+デハ7102編成)を留置して整備したもので、入場券で利用できる。