歴史
日立木駅は1922年(大正11年)8月15日、当時の相馬郡日立木村に鉄道省の駅として開業した。1962年(昭和37年)に貨物、1975年(昭和50年)に荷物の取扱いを廃止し、1977年(昭和52年)3月1日に駅員無配置駅となって駅前商店への簡易委託で営業した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に継承され、1993年(平成5年)に簡易委託も廃止されて無人化された。2009年(平成21年)3月14日にSuicaの利用が開始されたが、2011年(平成23年)3月11日の東日本大震災で営業休止。同年12月21日に原ノ町 - 相馬間の運転とともに再開され、2022年(令和4年)3月の福島県沖地震ではホームの一部が崩落した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
東日本大震災以降は3番線が柵で塞がれ使用停止のままで、2022年3月の福島県沖地震ではホームの一部が崩れた。