歴史
福島駅は1887年(明治20年)12月15日、日本鉄道郡山 - 仙台間開通に伴い一般駅として開業した。1903年(明治36年)に洋風建築の二代目駅舎が供用、1906年(明治39年)の日本鉄道国有化を経て1909年(明治42年)に東北本線所属となった。1918年(大正7年)に信達軌道線(のちの福島交通飯坂東線)が、1924年(大正13年)に福島飯坂電気軌道線(現・福島交通飯坂線)が駅前へ乗り入れた。1962年(昭和37年)12月8日に三代目駅舎が完成。1982年(昭和57年)6月23日に東北新幹線が開業し西口駅舎の営業を開始、1988年(昭和63年)7月1日には阿武隈急行が当駅まで延伸開業、1992年(平成4年)7月1日には新在直通のミニ新幹線である山形新幹線福島 - 山形間が開業した。2011年(平成23年)の東日本大震災で被災、2015年(平成27年)4月にはJR東日本「エコステ」モデル駅として太陽光発電・地中熱空調・蓄電池などが整備された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
山形新幹線の直通を可能にするため奥羽本線の福島 - 新庄間は新幹線と同じ1,435 mm標準軌に改軌されており、軌間1,067 mmの東北本線とは直通できない構造となっている。当駅で東北新幹線「やまびこ」と山形新幹線「つばさ」の増解結が行われる。