歴史
東下条駅は1951年(昭和26年)4月、日本国有鉄道の熊渡仮乗降場として開設されたのが始まりである。1953年(昭和28年)1月10日に駅へ昇格して東下条駅となり、1963年(昭和38年)5月1日に業務委託駅、1973年(昭和48年)12月1日に無人化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に継承され、1995年(平成7年)に駅舎が改築されている。新津駅管理の無人駅で、現在の駅舎は入口を挟む形で2棟に分かれ、右側が待合室、左側がトイレと倉庫となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
現駅舎は入口を跨ぐ形で2棟に分かれており、右側が待合室、左側がトイレと倉庫として使われている。