歴史
北吉田駅は1984年(昭和59年)4月8日、国鉄越後線の旅客のみを扱う駅員無配置駅として、吉田 - 岩室間に新設開業した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴い東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となり、2006年(平成18年)1月21日にICカード「Suica」の利用が可能となった。単式ホーム1面1線を有する地上駅で、燕三条駅が管理する無人駅である。駅舎はなく、ホーム入口横にトイレを備えた待合室棟が設けられ、ホーム上には簡易Suica改札機と乗車駅証明書発行機が設置されている。駅南側には横断歩道橋が設けられ、線路東側への徒歩経路が確保されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1984年(昭和59年)の開業当初から駅員無配置駅として設けられ、現在も駅舎は存在せず、ホーム入口横にトイレ付の待合室棟があるのみである。