歴史
燕三条駅は1982年11月15日、上越新幹線大宮 - 新潟間の開業と同時に開設された。東京起点293.8キロメートルに位置し、三条市と燕市の市境に立地している。駅事務所が三条市側にあるため、所在地は三条市とされる。新幹線ホームは高架の島式1面と相対式1面の計2面、その下に弥彦線の地上ホーム1面が交差する構造で、駅舎は両者の間に挟まれる形となっている。1987年4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となった。Suicaに対応しており、2023年2月28日にみどりの窓口の営業を終了し、翌3月1日から「話せる指定席券売機」を導入している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
弥彦線を経由して、越後国一宮である弥彦神社への玄関口となっている。