保内

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保内
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歴史

保内駅は1943年(昭和18年)9月20日、鉄道省の保内信号場として開設され、1949年(昭和24年)8月1日に駅へ昇格して保内駅が開業した。1970年(昭和45年)10月1日に荷物の扱いを廃止、駅員無配置駅となり簡易委託化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本へ承継され、2000年(平成12年)2月29日には現駅舎に改築された。2004年(平成16年)10月31日には簡易委託の受託が解除され完全に無人化、2006年(平成18年)1月21日にはICカード「Suica」の利用が可能となった。所在地の保内地区はもともと幕領で旗本小浜民部の支配下にあり、低湿地で水田に不向きな「穂が無い」土地が地名「保内」の由来と伝わる。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

保内駅のホームには信越本線の直江津起点からちょうど100キロメートルを示すキロポストが設置されており、ホーム上で区切りのよい距離を確認できる。

出典

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