歴史
尾登駅は1955年(昭和30年)10月1日、日本国有鉄道の駅として開業した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道の駅となった。単式ホーム1面1線を有する地上駅で、ホームは西側の駅舎に面して設置されている。駅舎は待合室の機能のみを持ち、隣にトイレが設けられている。新津駅管理の無人駅で、所在地は福島県耶麻郡西会津町登世島である。駅周辺には農家数軒の集落があり、福島県道16号喜多方西会津線や福島県道367号新郷荻野停車場線、阿賀川、山郷ダムが近接している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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