歴史
桐原駅は1919年(大正8年)12月5日、越後鉄道の小島谷駅 - 大河津駅(現・寺泊駅)間に桐原停留場として開設された。1920年(大正9年)12月28日に停車場(駅)に昇格、1927年(昭和2年)10月1日に越後鉄道が国有化され国鉄越後線の駅となった。1962年(昭和37年)に貨物取扱、1973年(昭和48年)に荷物の扱いを廃止し駅員無配置化、現駅舎は1984年(昭和59年)3月31日に竣工した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
1974年(昭和49年)8月27日には駅構内で女子高生を人質とした立てこもり事件が発生している。