歴史
桃内駅は1944年(昭和19年)2月15日、運輸通信省の桃内信号場として開設され、1948年(昭和23年)8月10日に駅へ昇格して桃内駅として開業した。福島県南相馬市小高区耳谷字桃内にあり、現在はJR東日本常磐線の駅で、起点の日暮里駅から273.5キロの地点にある。1961年(昭和36年)に貨物、1975年(昭和50年)に荷物の取り扱いを廃止し、1985年(昭和60年)3月14日に駅員無配置となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。2011年(平成23年)3月11日の東日本大震災と福島第一原子力発電所事故により営業を休止し、2017年(平成29年)4月1日の浪江駅 - 小高駅間運転再開に合わせて営業を再開した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
桃内駅は浪江以南のSuica首都圏エリアと小高以北のSuica仙台エリアの間に位置し、どちらの近郊区間にも編入されないため、常磐線で唯一交通系ICカードが使えない駅となっている。