歴史
会津若松駅は1899年7月15日、岩越鉄道の若松駅として開業し、1917年5月21日に福岡県の若松駅と区別するため会津若松駅へ改称された。1906年に岩越鉄道が国有化され、1909年に磐越西線所属となった。1926年には会津線(現・只見線)が会津坂下まで開通している。1987年4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本・JR貨物の駅となった。2001年4月には鶴ヶ城修復に合わせて駅舎が城郭風に改装され、2002年10月には「東北の駅百選」に選定された。会津地方の代表駅として、磐越西線・只見線・会津鉄道の各列車が発着する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
磐越西線は当駅でスイッチバック構造をとり、郡山方面と新津方面の双方が北側から進入する。