歴史
押切駅は1901年(明治34年)9月1日、北越鉄道の駅として現在の新潟県長岡市池之島に開業した。1907年(明治40年)8月1日に北越鉄道が国有化され、帝国鉄道庁(後の信越本線)の駅となっている。1970年に貨物扱いを、1984年に荷物扱いを廃止した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道の駅となり、1993年に簡易委託化、2007年4月1日に無人駅となった。現在の駅舎は1995年(平成7年)に建てられたものである。2008年3月15日の新潟近郊区間拡大によりICカード「Suica」の利用が可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
かつては2面3線の構造であったが、現在は跨線橋で結ばれた単式ホーム2面2線に簡素化されている。