歴史
猪苗代湖畔駅は1986年(昭和61年)7月20日、日本国有鉄道の臨時駅として開業し、駅員無配置で旅客の取り扱いを開始した。それ以前の1962年から1967年までは、現在の駅より少し踏切寄りに志田浜仮乗降場が営業していた。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となっている。福島県耶麻郡猪苗代町大字壺楊に位置し、磐越西線の単式ホーム1面1線を有する地上駅である。2007年(平成19年)度以降は停車する列車がなくなり、営業を休止している。猪苗代駅との混同を避けるため、車内放送では「湖畔駅」と呼ばれていた。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
猪苗代湖に最も近い駅で、駅前の国道49号沿いには「栄光の女神」像が立っている。