歴史
浪江駅は1898年(明治31年)8月23日、日本鉄道の駅として開業した。1906年(明治39年)11月1日に日本鉄道が国有化され、1909年の線路名称制定により常磐線の所属となった。1984年に貨物および荷物の扱いを廃止し、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道の駅となっている。2011年(平成23年)3月11日の東日本大震災および福島第一原子力発電所事故により営業を休止した。2017年4月1日に当駅 - 小高駅間で運転を再開し、2020年(令和2年)3月14日に当駅 - 富岡駅間の運転再開とともに常磐線が全線で運行を回復した。同日、当駅まで東京近郊区間が延長され、首都圏Suicaエリアの最北端駅となるとともに、無人化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2020年3月のSuica首都圏エリア編入により、当駅は首都圏Suicaエリアで最も北に位置する駅となっている。