歴史
西若松駅は1926年(大正15年)10月15日、国有鉄道会津線の会津若松 - 会津坂下間の開通時に一般駅として開業した。1927年11月には支線が上三寄駅まで延伸され、1971年8月29日には所属線区が只見線に変更されている。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道(JR東日本)および日本貨物鉄道(JR貨物)の駅となり、同年7月16日に会津線は会津鉄道へ転換された。1998年に貨物列車の発着を終了、翌年JR貨物の駅が廃止された。2005年(平成17年)9月18日に現在の橋上駅舎が完成している。2022年(令和4年)11月20日には信号業務が会津若松駅からの遠隔操作となり、JR駅員の配置が取りやめられた。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
鶴ヶ城の最寄り駅であるため、会津若松市長から「会津鶴ヶ城駅」への改名が提案されたこともあった。