歴史
会津高田駅は、福島県大沼郡会津美里町字柳台甲にあるJR東日本只見線の駅で、1926年(大正15年)10月15日に一般駅として開業した。1971年(昭和46年)8月29日に貨物、1984年(昭和59年)2月1日に荷物の取り扱いを廃止。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。1993年(平成5年)12月1日に交換設備を廃止し、無人化された。2000年(平成12年)1月には現在の駅舎が竣工し、会津本郷駅や新鶴駅と同じ開放的で簡易な待合所に建て替えられている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
映画『男はつらいよ 柴又より愛をこめて』の冒頭、寅次郎が夢から覚めるシーンの舞台となった。