歴史
北長岡駅は、新潟県長岡市城岡二丁目にあるJR東日本信越本線の駅で、1915年(大正4年)11月1日に鉄道院(国有鉄道)の城岡駅として開業した。1923年から24年にかけて北越製紙長岡工場までの専用側線が敷設され貨物輸送が行われたが、1984年(昭和59年)2月1日に貨物・荷物の取り扱いとともに専用線が廃止された。1951年(昭和26年)7月20日に北長岡駅へ改称、1986年9月に棒線化、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となる。1995年(平成7年)4月1日に無人化され、2008年(平成20年)3月15日にSuicaが利用可能となり、2014年(平成26年)には新駅舎の供用を開始した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
1995年の無人化後、旧駅事務室跡には陶芸工房がテナントとして入居していた。