歴史
礼拝駅は、新潟県柏崎市西山町礼拝にあるJR東日本越後線の駅で、1913年(大正2年)12月16日に越後鉄道の西山駅と石地駅の間に新設開業した。1927年(昭和2年)10月1日に越後鉄道が国有化されて国鉄越後線所属となる。1961年に貨物の扱いを廃止、1982年5月31日のCTC導入に伴い、荷物扱い廃止と簡易委託化が行われた。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となる。1992年(平成4年)に現駅舎へ改築、翌1993年(平成5年)に簡易委託が中止され完全無人化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名は近くの二田物部神社礼拝所から取られた。