来迎寺

Raikoji

来迎寺
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歴史

来迎寺駅は1898年(明治31年)12月27日、北越鉄道の北条 - 長岡間開業に合わせて開設された。1907年(明治40年)7月1日に北越鉄道が国有化され帝国鉄道庁に移管。1911年(明治44年)9月14日には魚沼鉄道が新来迎寺 - 小千谷間を開業し、1921年(大正10年)11月18日には長岡鉄道(後の越後交通長岡線)が来迎寺 - 西長岡間を開通させ、3線が接続する交通の要衝となった。1944年(昭和19年)に魚沼線は不要不急線として全線休止、1954年(昭和29年)に改軌のうえ再開し、1984年(昭和59年)4月1日に廃止された。越後交通長岡線も1995年(平成7年)3月31日に全線廃止となっている。1979年(昭和54年)11月1日に現駅舎が完成、2016年(平成28年)2月3日にリニューアルされた。2022年(令和4年)2月28日にみどりの窓口の営業を終了し、2025年(令和7年)3月15日に終日無人化された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

かつては信越本線・魚沼線・越後交通長岡線の3線が接続する交通の要衝で、1番線の長岡寄りには魚沼線用の頭端式0番線が設けられていた。

出典

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