歴史
西中通駅は1912年(大正元年)11月11日、越後鉄道の駅として開業した。開業時の駅名は「荒浜駅(あらはまえき。初代。現在の荒浜駅とは異なる)」で、1915年(大正4年)7月1日に西中通駅へ改称された。1927年(昭和2年)10月1日に越後鉄道が国有化され、国鉄越後線の駅となった。1973年(昭和48年)12月1日に貨物の扱いを廃止して駅員無配置となり、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に承継された。新潟県柏崎市大字山本に位置する。かつては相対式ホーム2面2線を持っていたが、現在は交換設備とホームが撤去され、単式ホーム1面1線の地上駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
開業時の駅名「荒浜」は現在の隣駅・荒浜駅とは別の初代「荒浜駅」であり、1915年(大正4年)7月1日に西中通駅へ改称された経緯を持つ。