歴史
長鳥駅は1943年(昭和18年)9月1日、鉄道省の長鳥信号場として開設された。1953年(昭和28年)12月15日に駅へ昇格し、長鳥駅として開業した。新潟県柏崎市大字西長鳥字岩の入に位置し、信越本線の越後広田 - 塚山間にある。1971年(昭和46年)12月1日に荷物の扱いを廃止して無人駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に承継された。築堤上の島式ホーム1面2線を持ち、駅舎はホーム直下にあって地下通路で連絡する。2019年(令和元年)6月時点では案内上ののりば番号が割り当てられていなかったが、2023年(令和5年)9月時点で1番線・2番線の番号が付与されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
かつて駅近くに長鳥鉱泉の旅館「坂田館」があり、鉄道利用の客で賑わったが、昭和40年代の信越本線複線化工事による立ち退きで廃業した。