歴史
柏崎駅は1897年(明治30年)8月1日、北越鉄道の鉢崎 - 柏崎間開業時に旅客・貨物営業を開始した。1907年(明治40年)8月1日に北越鉄道が国有化された。1912年(大正元年)11月11日には越後鉄道の柏崎駅が開業し、1927年(昭和2年)10月1日に越後鉄道線も国有化されて越後線となった。1967年(昭和42年)10月6日に現駅舎が完成、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本・JR貨物の駅となった。2014年(平成26年)4月1日にICカード「Suica」の利用が可能となり(新潟エリア)、同年10月5日には駅舎の内外装が海をイメージしたデザインにリニューアルされた。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
2007年(平成19年)7月16日の新潟県中越沖地震では、当駅構内に停車中の越後線普通列車(2両編成)が脱線。人的被害はなかったが、越後線・信越本線は一部区間で長期間にわたって運休した。貨物面では、駅東側に1900年(明治33年)開設の日本石油加工柏崎工場(旧・日本石油柏崎製油所)への専用線があり、原油や石油製品の輸送を行っていたが、1998年(平成10年)に廃止された。現在は柏崎オフレールステーションでトラック便により12フィートコンテナを南長岡駅との間で輸送している。