越後広田

Echigo-Hirota

越後広田
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歴史

越後広田駅は1921年(大正10年)12月27日、鉄道省(国鉄の前身)の駅として開業した。新潟県柏崎市大字旧広田に位置し、信越本線の北条 - 長鳥間にある。1971年(昭和46年)12月1日に貨物の取り扱いを廃止。1972年(昭和47年)5月26日に信越本線北条駅 - 当駅間が複線化され、日本の鉄道における複線が総延長5,000 kmを突破し、後に当時の国鉄常務理事・長濱政雄の揮毫による「複線五千粁」碑が当駅に建立された。1984年(昭和59年)2月1日に荷物の取り扱いを廃止し、1986年(昭和61年)9月に棒線化、同年11月1日に駅員無配置駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に承継。2017年(平成29年)8月に1番線・2番線ののりば番号が設定された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1番線ホーム上には「複線五千粁」碑が建立されており、1972年(昭和47年)5月26日の北条 - 当駅間複線化で日本の鉄道の複線総延長が5,000kmを突破したことを記念している。

出典

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