塚山

Tsukayama

塚山
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

塚山駅は1898年12月27日、北越鉄道の駅として開業した。1907年の鉄道国有法により国有鉄道に 編入され、1966年には跨線橋が完成、1971年と1984年に貨物と荷物の取り扱いを順次廃止した。 1987年の国鉄分割民営化に伴いJR東日本の駅となっている。2004年10月23日の新潟県中越地震 では駅舎が損壊し、老朽化と相まって全面建て替えが決定された。新駅舎は2005年12月6日に 供用を開始し、翌年2月に正式に竣工した。2015年6月1日に業務委託が解除されて無人化され、 自動券売機もタッチパネル式からボタン式に変更された。現在は信越本線の単式ホーム2面2線を有する。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧