歴史
上条駅は1951年3月1日、日本国有鉄道の上条仮乗降場として開設され、同年10月1日に正式な駅に 昇格した。1987年の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となっている。新潟県魚沼市渋川に位置し、 単式ホーム1面1線を有する地上駅である。越後湯沢駅管理の無人駅で、ホーム横には待合室が 設置されている。当駅と入広瀬駅の間では、国道252号が池ノ峠をまっすぐ通るのに対し、 只見線は峠を避けて迂回するルートをとる。駅前には酒屋や床屋などが並び、駅附近では国道252号 から国道290号が分岐している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。