歴史
磐城守山駅は1929年(昭和4年)5月10日に開業した。1982年(昭和57年)7月1日に貨物の取り扱いを廃止、1983年(昭和58年)6月1日の水郡線CTC化により無人化され、荷物扱い廃止と行き違い設備の撤去が同時に行われた。以後は個人商店に乗車券発売を委託した簡易委託駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となった。1997年(平成9年)に駅舎を改築。2017年(平成29年)3月31日に簡易委託を解除して完全無人化、2018年(平成30年)4月1日には磐城石川駅の業務委託化に伴い管理駅が常陸大子駅に変更された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。