歴史
小千谷駅は1920年11月1日、上越線の駅として開業した。当時の駅名は東小千谷駅で、これは魚沼鉄道(私鉄)の既存の小千谷駅と区別するためであった。1932年7月に魚沼鉄道側が西小千谷駅へ改称されたのを受けて、同年8月1日に東小千谷駅は小千谷駅へ改称された。1987年4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となった。上越線の高崎起点149.4キロメートルに位置し、相対式1面と島式1面のホームを有するが、島式ホームの一方は現在使用されていない。みどりの窓口を備えた直営駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。