歴史
柿崎駅は1897年5月13日、北越鉄道の駅として開業した。1907年に北越鉄道が国有化されて 国有鉄道の駅となり、1971年に貨物、1985年に荷物の取り扱いが廃止された。 1987年の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となっている。2008年9月26日に現駅舎の供用を 開始し、同年12月5日に竣工した。北側が日本海に面する立地に合わせコンコースへの風の吹き込み を低減させる外装と、県内産越後杉を用いた待合室の内装が特徴で、2009年度鉄道建築協会賞作品 部門(推薦)を受賞している。2015年3月14日に管理駅を直江津駅から長岡駅へ、2020年10月1日 には柏崎駅へ変更した。2023年2月28日にみどりの窓口の営業を終了し、2024年3月16日に 終日無人化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。