歴史
小野新町駅は1915年3月21日、平郡西線が三春駅から延伸した際に終着駅として開業した。 1917年10月10日には当駅から平郡東線小川郷駅までが開業し、平駅(現・いわき駅)- 当駅 - 郡山駅間が磐越東線となって当駅は中間駅となった。1981年に貨物、1984年に荷物の取り扱いが 廃止されている。1987年の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となり、2019年6月に無人駅管理 業務を郡山駅から自駅単独管理に切り替え、2021年2月1日にJR東日本東北総合サービスへの 業務委託駅となった。2023年8月31日にみどりの窓口の営業を終了し、2024年10月にはえきねっと Qチケのサービスが開始された。線内の拠点駅として機能し、郡山方面からの列車は大部分が当駅で 折り返す。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。