歴史
越後川口駅は1921年8月5日、上越北線の東小千谷 – 当駅間の開通に合わせて設置された。翌年には越後堀之内まで延伸、1927年には十日町線(現・飯山線)が当駅を起点に越後岩沢まで開業し、上越線と飯山線が分岐する駅となった。1931年に上越線が全通し、上野発着の優等列車が乗り入れた。1987年の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、2004年10月の新潟県中越地震では駅舎が被災して運休、復旧後の2016年3月に駅舎をリニューアルした。2024年2月にみどりの窓口の営業を終了している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
新潟県内の駅でありながら、信州ワンデーパスのフリーエリア最北端にあたる。