歴史
川東駅は1931年(昭和6年)10月30日、水郡北線の終着駅として開業した。1934年(昭和9年)12月4日に磐城棚倉駅 - 当駅間が開通して水郡線が全通し、当駅は途中駅となった。1983年(昭和58年)6月1日の水郡線CTC化により無人化されたが、駅舎内ではボランティア団体による乗車券の発売(簡易委託)が行われた。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、2014年(平成26年)10月26日に2番線が使用中止、2019年(令和元年)12月に旧駅舎を解体、2020年(令和2年)3月24日に新駅舎が完成した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
2018年(平成30年)にリニューアルしたトイレは蔵を思わせる外観に整えられ、2020年(令和2年)に完成した新駅舎もその意匠を引き継いでいる。