歴史
内ヶ巻駅(Wikipedia記事名は「内ケ巻駅」)は、新潟県小千谷市にある東日本旅客鉄道(JR東日本)飯山線の駅。1927年(昭和2年)6月15日に十日町線・越後川口 - 越後岩沢間開業の際に新設、1944年(昭和19年)6月1日に十日町線を飯山線に改称、1962年(昭和37年)12月1日に業務委託駅、1963年(昭和38年)2月1日に貨物の取り扱いを廃止、1970年(昭和45年)11月29日に手荷物・小荷物の取扱を廃止し同時に無人化、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、1997年(平成9年)に駅舎を改築した。飯山線は2010年(平成22年)3月31日まで越後川口駅構内を除く全線が長野支社の管轄であったが、新潟県内の区間は翌4月1日より新潟支社へ移管された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
1994年(平成6年)ごろ、内ヶ巻駅の改築前の旧駅舎を使って映画「怖がる人々~野里越(のりこし)駅の刑罰」(和田誠監督)のロケが行われた。