歴史
越後岩沢駅は1927年(昭和2年)6月15日、十日町線・越後川口 – 越後岩沢間の開業に合わせて設置された。同年11月には十日町まで延伸、1944年6月に十日町線が飯山線に改称された。1976年7月に貨物、1984年2月に荷物の取り扱いを廃止、1983年に特定駅化、1992年に閉塞取扱いを中止、1995年3月に無人化された。1987年4月の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。単式ホーム1面1線の地上駅で、かつての島式ホームは廃止されたが現存している。駅舎は開業当時のもので外壁が改修されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。