歴史
土底浜駅は1956年(昭和31年)12月15日、仮乗降場として開業し、1960年3月15日に日本国有鉄道の駅へ昇格した。気動車の旅客のみを取り扱う駅員無配置駅として始まり、1987年4月の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。2015年3月の直江津駅のえちごトキめき鉄道移管に伴い、地区管理駅が長岡駅に変更された。新潟県上越市大潟区にあり、相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、跨線橋や踏切は構内になく、長岡寄りにある公道の踏切で両ホームを連絡する。長岡駅管理の無人駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。