歴史
広野駅は1898年(明治31年)8月23日、日本鉄道の駅として開業した。1906年(明治39年)11月1日に国有化、1909年(明治42年)10月12日の線路名称制定により常磐線の所属となった。2011年(平成23年)3月11日の東日本大震災により当駅を含む区間が不通となり、同年10月10日に久ノ浜駅 - 当駅間で運行を再開、2014年(平成26年)6月1日には当駅 - 竜田駅間も再開した。2020年(令和2年)3月14日に東京近郊区間に編入されSuicaが利用可能となり、2021年(令和3年)10月1日に終日無人化、2024年(令和6年)11月9日に新駅舎の使用が開始された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅前には「今は山中 今は浜 今は鉄橋わたるぞと」で始まる童謡『汽車』の歌碑が建っている。常磐線のこの辺りが舞台になったとの説に基づくが、大和田建樹が常磐線開通式典に招かれた時点では久ノ浜駅しか開業していなかったといった矛盾もあり、別の作詞者が存在するとする説も唱えられている。