歴史
黒井駅は1902年(明治35年)7月1日、私鉄の北越鉄道の貨物駅として開業し、1906年9月に旅客営業を開始した。1907年に北越鉄道は国有化され、1914年(大正3年)には駅の南側に頸城鉄道線の起点・新黒井駅が開業した(1968年に部分廃線、1971年に全廃)。1987年4月の国鉄分割民営化でJR東日本とJR貨物の駅となり、2007年に車扱貨物の取扱を廃止してコンテナ貨物専用駅となった。現在の橋上駅舎と自由通路は2012年に供用を開始したものである。2015年3月のダイヤ改正からは、北越急行ほくほく線の一部列車も停車している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1947年10月12日には、戦後巡幸中の昭和天皇が柏崎駅発・当駅着のお召し列車を利用した。