末続

Suetsugi

末続
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歴史

末続駅は1947年(昭和22年)6月1日、運輸省の駅として常磐線に開業した。1961年に貨物取扱、1975年に荷物扱いを廃止し、1977年に簡易委託化、1993年10月に完全に無人化された。1987年4月の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。2011年3月11日の東日本大震災と福島第一原子力発電所事故で休止し、8月1日から駅前ではなく近隣の臨時バス停を発着する代行バスが運行された。同年10月10日に列車の停車が再開され、2020年3月14日にはICカードSuicaが利用可能な東京近郊区間に編入された。2024年10月にはえきねっとQチケのサービスも開始された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

海が見えるホームを活かすため、床上げやウッドデッキの整備が行われ、開業を記念した山桜も植えられている。

出典

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