直江津

Naoetsu

直江津
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歴史

直江津駅は1886年8月15日、国鉄信越本線の関山 - 直江津間の開通と同時に開業した。1898年8月1日に現在地へ駅舎を移転し、1940年に駅舎を改築している。1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR東日本とJR西日本の境界駅となった。2015年3月14日の北陸新幹線長野 - 金沢間延伸開業に伴い、並行在来線がえちごトキめき鉄道へ移管され、当駅は妙高はねうまラインと日本海ひすいラインの結節点となった。整備新幹線開通でJR同士の境界駅が廃止されたのはJRグループ全体で初の事例である。現在の駅舎は2000年に運用が始まった4代目である。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

4代目駅舎は港町・直江津の玄関にふさわしく、豪華客船を思わせる外観でデザインされている。

出典

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