久ノ浜

Hisanohama

久ノ浜
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

久ノ浜駅は1897年(明治30年)8月29日に日本鉄道の駅として開業し、1906年の国有化を経て、1909年の線路名称制定で常磐線所属となった。1987年の国鉄分割民営化でJR東日本に承継された。日暮里からの距離は224.0キロメートルで、相対式ホーム2面2線を持つ木造駅舎の地上駅である。2011年3月の東日本大震災で営業休止となった後、5月14日に再開したものの、富岡駅以南の常磐線全線運転再開は2020年3月14日まで待たれ、同日付で東京近郊区間に編入されSuicaが利用可能となり、終日無人化された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅名は「久ノ浜」だが、所在する町名は「久之浜町」であり、中央の表記が異なっている。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧