歴史
七ヶ岳登山口駅は1953年(昭和28年)11月8日、日本国有鉄道会津線の糸沢駅(いとざわえき)として開業した。1963年3月に貨物の取り扱いを廃止し、1965年9月25日には荷物扱いを廃止して無人駅となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化により一旦東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となり、同年7月16日の会津鉄道への転換と同時に七ヶ岳登山口駅へと改称された。2022年3月12日のダイヤ改正からは特急「リバティ会津」の停車を終了している。単式ホーム1面1線を有する無人駅で、駅舎はログハウス風の造りである。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。