歴史
新白河駅の前身は、1944年(昭和19年)10月11日に運輸通信省東北本線の磐城西郷信号場として開設された。1959年(昭和34年)4月7日に磐城西郷駅(いわきにしごうえき)として駅に昇格した。1982年(昭和57年)6月23日の東北新幹線開業に合わせて新白河駅に改称、みどりの窓口も設置された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本・JR貨物の駅となった。2017年(平成29年)10月14日のダイヤ改正以降、黒磯駅構内のデッドセクション移設に伴い当駅 - 黒磯駅間は交直流電車(E531系)と気動車(キハ110系)で運行されるようになり、新白河駅が交流電車区間と直流電車区間の運行系統境界となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
新白河駅は日本の新幹線停車駅としては唯一村に所在するが、西郷村と白河市の境界部に位置し、新幹線ホームの北側部分は白河市にまたがっている。新幹線の定期列車は郡山発着の「なすの」、仙台発着で各駅停車または小山・那須塩原・白石蔵王のみ通過するタイプの「やまびこ」、および盛岡始発の上り2本が停車する。「はやぶさ」「つばさ」「こまち」は全列車が通過する。