歴史
四ツ倉駅は1897年(明治30年)8月29日、日本鉄道の一般駅として開業した。1906年11月の日本鉄道国有化を経て、1909年10月の線路名称制定により常磐線の所属となった。1908年9月には磐城セメント四倉工業所(のちの住友セメント四倉工場)が操業を開始し、専用線も同時に開業している。1967年7月22日には草野 - 四ツ倉間が複線化され、日暮里から当駅までの200キロメートル超の複線区間が完成した。1987年4月の国鉄分割民営化でJR東日本に承継。2011年3月の東日本大震災で一時営業を休止し、4月17日に再開している。2020年3月14日に東京近郊区間に編入されSuicaが使用可能となり、2022年3月26日には西口広場と人道橋の供用が開始された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅名は「四ツ倉」だが地名は「四倉町」と表記が異なり、付近の常磐自動車道のパーキングエリアも「四倉PA」と地名側の表記を採用している。