歴史
魚沼丘陵駅は1997年(平成9年)3月22日、ほくほく線(六日町 - 犀潟間)の全線開業と同時に営業を開始した。駅名は駅付近にそびえる魚沼丘陵にちなんでいる。新潟県南魚沼市野田にあり、北越急行ほくほく線の駅で、起点の六日町駅から3.6キロメートルに位置する。築堤上に設けられた単式ホーム1面1線を有する地上駅であり、六日町方面に向かって左側にホームがある。ホームは比較的短く、最大2両編成までしか対応していない。無人駅で、ホーム上の待合室には公衆電話が設置されている。駅の北西側にはほくほく線赤倉トンネルの入口がある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。