歴史
上越妙高駅は2015年3月14日、北陸新幹線の長野 - 金沢間延伸開業に伴い開業した。前身となる脇野田駅は1918年11月1日に信号場として開設され、1921年8月15日に駅へ昇格している。北陸新幹線の建設に合わせて2014年10月19日に在来線駅舎が西側約120メートルの位置へ移設され、新幹線開業日に脇野田駅から上越妙高駅へ改称された。同日付けで信越本線の妙高高原 - 直江津間は並行在来線としてえちごトキめき鉄道へ移管され、路線名も妙高はねうまラインに改称された。新幹線駅舎はJR東日本とJR西日本の境界駅で、施設はJR東日本新潟支社が管理している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
新幹線ホームの発車メロディは上越市大潟区出身の小山作之助による唱歌「夏は来ぬ」が使用されている。