歴史
草野駅は1897年(明治30年)8月29日、日本鉄道の駅として開業した。1906年(明治39年)11月1日に国有化、1909年(明治42年)10月12日の線路名称制定により常磐線の所属となった。1980年(昭和55年)に貨物、1984年(昭和59年)に荷物の扱いを廃止し、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。2011年(平成23年)3月11日の東日本大震災で営業を休止したが、同年4月17日に再開、2020年(令和2年)3月14日には東京近郊区間に編入されSuicaが利用可能となるとともに終日無人化された。2022年(令和4年)には旧駅舎が取り壊され、コンパクトな新駅舎が完成した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
福知山線(JR宝塚線)にも兵庫県丹波篠山市に同名の草野駅があることから、当駅発着の乗車券類の券面には「(常)草野」と表記される。