歴史
六日町駅は1923年(大正12年)11月18日、上越北線(現:上越線)浦佐 - 塩沢間の開通時に一般駅として開業した。1984年(昭和59年)1月20日に車扱貨物の取り扱いを廃止して旅客駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となった。1996年(平成8年)12月18日に現駅舎が竣工、1997年(平成9年)3月22日には北越急行ほくほく線が開業した。北越急行ほくほく線は当駅を起点とするが、上越線経由で越後湯沢駅まで直通運転を行っている。2015年(平成27年)3月14日の北陸新幹線長野駅 - 金沢駅間開業に伴うダイヤ改正で特急「はくたか」が廃止され、当駅停車の特急列車が消滅した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
2017年(平成29年)4月18日からは、当駅 - うらがわら駅間で北越急行と佐川急便による貨客混載事業が開始されている。前年までに両社で事業合意して発足したものである。